2012年 05月 25日
専業主婦になり、もうすぐ3年目。
この「専業主婦」って言葉、大金持ちのオクサマ(笑)なら通るものの、
我が家のような、しかも年下の普通のサラリーマン家庭の家、ともなると、
どうやって生活してるの?とか、
子供が居るわけでもないのに、
一日中家でなにしてるの?とか色々言われます。
「気ままでうらやましい」とも。
でも実情は羨ましがられる所か、
私自身に外に働きにいけない事情があってこの生活をしているので、
「気楽で羨ましいな~」なんていわれるとショックだったりします。
私からすると、私だって皆みたく外で働いたりしたいのに・・ですから。
光の多い人は影も多いように。
人は他の人には光った部分しか見せなくて、
相手も光った部分って目に入りやすいから、
悪気もなくそういうやり取りが生まれるんでしょうけど、
羨ましいという言葉は裏には大きな陰のある、
嫌な言葉の一つです。
専業主婦って気楽な響きを世間では持っているみたいだけど、
好きでもなくやってる側としては、
外界(笑)とたくさんの接点がある、仕事をもっている人のが輝いて見える事があります。
みんな色んな人をそれぞれ羨ましすぎるんですよね。
光の裏側に何があるか知らずにさ(苦笑)





